ダイエット

スロージョギングのダイエット効果を検証!40代のおじさんが試してみた結果とやり方をご紹介します!

あなたは、何かと話題の「スロージョギング」という言葉をご存じでしょうか?

「スロージョギング」とは、普通のジョギングとは異なる「走り方」がポイントのジョギングで、今もさまざまなメディアで取り上げられて何かと話題になっています。かかとをつかない独特の走り方を実践することでダイエット効果が期待できると、ひそかにトレーニングに取り入れている方も多いジョギング、それが「スロージョギング」なのです。

今までさまざまなダイエット方法を試してきた私も、スロージョギングの特徴的な走り方に興味を持ち、ダイエットの有酸素運動のひとつとして「スロージョギング」を取り入れて、その効果を実感してきました。

この記事では、

スロージョギングにはダイエット効果があるのか?

という悩みをお持ちのあなたのために、実際に40代のおじさんが試してみた結果とやり方をご紹介し、疑問にお答えしていきます。

この記事でわかること

  • スロージョギングの走り方
  • スロージョギングの効果
  • 40代のおじさんが実践したやり方と感想

この記事を読んでいる「スロージョギング」に少しでも興味があるという方、ぜひ参考にしてみてくださいね。

スロージョギングのダイエット効果を検証!

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スロージョギングのダイエット効果を検証!
やり方は簡単!まずは「走り方」をマスターすることがポイントです!

スロージョギングのポイントは「走り方」です。ここでは、スロージョギングの効果を最大限発揮させる効果的な「走り方」についてご紹介していきます。

走り方を間違えると、スロージョギングの効果が半減してしまい、ダイエットに結びつかなくなってしまいますので、まずは「走り方」をマスターしましょう。

 

かかとをつかない

あなたもご存じのように、普通のジョギングの走り方では「かかと」から着地しますね。しかし、スロージョギングの走り方は、普通のジョギングとは違い「足指のつけ根」で着地をします。

足指の指のつけ根って聞くとわかりにくいですが、軽くジャンプして最初に地面につく部分をイメージしてみてください。かかとを浮かせて背伸びをしながら走っているみたいですね。

このスロージョギング独特の走り方を「フォアフット着地」といいます。

また、着地後はかかとを地面につけても良いですが、かかとを浮かせたままにしておくとさらに効果的です。

 

フォアフット着地のメリット

フォアフット着地は、足や膝への衝撃が小さく負担が減るので、トレーニングによるケガのリスクが低下します。

 

歩幅は10センチから20センチくらいで!

スロージョギングの歩幅は狭くすることがポイントです。1歩がだいたい10センチから20センチくらいを目安にしましょう。

 

歩数は1分間に120歩から180歩を目安に!

スロージョギングの歩数は、1分間に120歩から180歩を目安にします。だいたい1秒間に2歩から3歩なので結構早めです。テンポよく足を回転させましょう。

 

スロージョギングのダイエット効果を検証!
気になるスロージョギングの効果は?

スロージョギングのダイエット効果を検証!

「筋肉」を増やす

スロージョギングの走り方を実践するとわかるのですが、足の筋肉を使います。筋肉を使うことで、筋力がつき、筋肉量が増えます。そして、筋肉量が増えると基礎体力が上がっていき、より疲れにくく活動的な体に変化していきます。日常生活や他のトレーニングでも活動量が増えますので、基礎代謝が上がり、より効率よく脂肪を燃焼できる体へと変化していきます。

 

ウォーキングの2倍の消費カロリー

スロージョギングはウォーキングと比べて約2倍のカロリーを消費することができるトレーニングです。すぐには変化は現れませんが、スロージョギングを続けていくと、徐々に体の変化を実感することができます。

 

瞑想効果で心身共にリフレッシュ!

スロージョギングは普通のランニングと比べて、比較的早いリズムを刻んでトレーニングします。一定のリズムを刻み続ける運動を続けると瞑想状態に入りやすくなり、マインドフルネスを促す効果があります。

自分の呼吸や足音、周りの風の音など、今その瞬間だけに集中し、日々のストレスや悩み事から解放されますので、スロージョギングは心身共にリラックスする効果が期待できます。

 

瞑想状態とは?

今その瞬間だけを意識する状態。

 

スロージョギングのダイエット効果を検証!
40代おじさんが実践して効果を実感したやり方をご紹介します!

それでは40代おじさんが実際にダイエットの有酸素運動として実践してきた「スロージョギングのやり方」をご紹介します。

ご紹介するやり方はとっても簡単で、約30分のメニューになっています。
ジョギングコースは、片道1500メートルくらいのルートで実践可能です。

 

1.ウォーキング(20分間)

みなさんもご存じのように、有酸素運動はトレーニング開始後20分ごろから脂肪燃焼効果が始まります。この間に激しい運動をしてもダイエット効果は期待できません。なので、トレーニング開始後20分間は、スロージョギングではなく普通にウォーキングをして、体内の糖分を使い切りましょう。

いつもより、少し早めのウォーキングを意識してください。だいたい時速4キロくらいで、20分間で約1500メートルくらいを目安にウォーキングしましょう!

 

2.スロージョギング(10分間)

20分のウォーキングの後は、折り返して同じルートをスロージョギングでスタート位置まで戻ります。スピードは、1500mを10分くらいを目安にします。

この10分間は脂肪が効率よく燃焼する時間です。この記事でご紹介した「スロージョギングの走り方」をしっかりと意識して実践しましょう!

 

スロージョギングのダイエット効果を検証!
スロージョギングの効果を実感した40代おじさんの感想は?

スロージョギングを取り入れてまずびっくりしたのが「ふくらはぎの筋肉痛」でした。スロージョギングを続けていると足にキレイな筋肉が見えるようになり、足がすっきりするのが実感できます。足に筋肉がつくことで基礎代謝も上がりますので、より効率よく脂肪を燃焼できる体を手に入れることに繋がります。

スロージョギングは、足の回転数や腕振りの回数が普通のジョギングと比較して格段に多いのが特徴です。つまり、肩甲骨の周りや足の筋肉をより多く動かすことに繋がります。スロージョギングを初めて2週間もすると、体がすっきりした感じを実感できたので、脂肪燃焼効果があり、ダイエットにつながったといえます。

ジョギングの瞑想効果には以前から興味があり、スロージョギングを取り入れる前から効果を実感していました。スロージョギングは、普通のジョギングと比べ、細かいリズミカルなテンポを刻み、息が上がることもありませんので、より深い瞑想状態に入ることができますので、心身共にリフレッシュするにはスロージョギングがおススメですね。

スロージョギングのダイエット効果を検証!

さいごに

いかがでしたか?

実際に40代のおじさんがスロージョギングを試してみた結論は、

「スロージョギングはダイエットに効果がある」

となりました。

たった30分の有酸素運動で効果が期待できますので、ぜひこの記事を参考に、まずはスロージョギングの「走り方」をマスターして、あなたのダイエットに取り入れてみることをオススメします!

 

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